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被ばく線量管理システム

 

[図]

適正な撮影と最適な線量における撮影支援を目指し、放射線部門業務システム「ShadeQuest/RIS」との密な連携に特徴を持たせたシステムです。

被ばく線量管理システム ShadeQuest/DoseMonitor

4つの特長から線量管理をサポートします。

DICOM RDSRを活用した線量情報収集

線量情報の取込は、施設毎に装置の性能や既存システムの環境により異なります。ShadeQuest/DoseMonitorは、当社画像情報統合サーバ「ShadeQuest/Serv」(PACS)によるDICOM RDSR 受信をはじめとし、お客さま(病院)の環境に適した様々な手法で線量データの取込みをご提案いたします。

診断RIS連携による情報収集

患者プロファイル情報、オーダ情報、撮影実施情報は放射線部門業務システム「ShadeQuest/RIS」(診断RIS)と連携し、情報取得をおこないます。また、装置がRDSR非対応で、DICOM MPPSで線量情報を出力できる場合などは、診断RIS連携により線量情報の取込みを行うことも可能です。

活用データベースの構築

PACS、診断RISから取得した線量情報と、患者情報、撮影実施情報などのデータを紐付けし活用データベースを構築します。

最適な線量管理を支援する画面構築

線量情報管理に必要となる患者単位、検査プロトコル単位の画面から、身長・体重などの患者プロファイル情報やプロトコル名称などで情報検索し線量情報の確認ができます。また、撮影プロトコル毎の線量と診断参考レベルDRLとのグラフによる比較表示、閾値超えアラートや、箱ひげ図、散布図などの表示ができます。

[図]

関連情報

富士フイルムグループのイメージング ソリューション、ヘルスケア&マテリアルズ ソリューションをリードする事業会社。

富士フイルムグループの医療診断用製品の販売を行う事業会社です。


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